プレイレポ/エドワード4世

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神)1357年、エドワード4世即位直後のイングランドとフランスの地図だ

天使)フランスがやや内乱から回復していますね

神)うちの王朝で何か心配なことはないか?

天使)わがプランタジネット朝には直系男子がいません 御家断絶の危機です

神)あれ? 子供ならポコポコ産まれてなかったっけか

天使)四人生まれましたが全員女子なんですよ

神)うーむ 嫁が二十代のうちは黙認する
 三十路になったら対応策を考えるか

天使)こわやこわや

史実とゲーム†

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エドワード・プランタジネット イングランド王

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フィリップ・ヴァロワ フランス王

神)イングランドとフランスの王の比較だ

天使)史実を反映して、フィリップ王は無能ですね

神)フランス王は長男にジャン(史実では黒太子に捕虜にされるジャン2世)がいるんだが、こいつも無能だ

天使)こうまで優遇されていて、負けるわけにはいきませんね

神)おうともよ

↑

封建的契約法†

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天使)封建的契約法を採用しているとよくでてくるイベントです
 これで「公正」をもらいました

神)あー 公正は軍事にマイナスがつくんだよなあ

天使)軍事19です でもこれは仕方ありませんね

↑

第二次百年戦争†

神)第二次百年戦争というのもヘンな小見出しだな

天使)EU3の年代記とかでよく見かけますね

神)さあ、作戦地図をだせ

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天使)これが作戦地図になります
 黒字がわが軍の進路です 赤地がフランスの領土ですね

神)戦力比較はどうなってるんですか?

天使)わが軍は直轄領だけで三万弱の動員が可能です
 対してフランス軍は一万六千余の動員が可能ですね

神)お互いペストのために動員できる兵力が少ないな

天使)比率ではわが方が有利です さあ、開戦の合図を!

神)ぱぱぱ ぱおわー

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順調に進撃するイングランド軍
しかしサントンジュ近郊でランドルフ教区長が捕虜になる

神)ちっ 間抜けなやつだ

天使)どうします?

神)戦費がかさんで余計な出費はできない
 かわいそうだが見捨てるしかないな

天使)仕方ありませんね

~「自力で逃げてくれることを祈ろう」~

天使)ランドルフ教区長は脱出に成功したようです

神)引田天功かそいつは

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その半年後、イルドフランス陥落直後の情勢
内乱に喘ぐフランスはイングランドの敵ではなかった

天使)フランスは抵抗らしい抵抗もせず、全土が陥落しようとしています

神)ちょっと弱すぎるな

天使)内乱にペストのダブルパンチがきいているんでしょう

神)どうしよう? 全土占領だからどんな要求でも通るんだが、フランス王とっちゃう?

天使)えー もう目標達成っすか

神)とれるのにとらないのも何だしな えいっ

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イングランド=フランス王国が成立

神)なんだか簡単すぎたな

天使)そうですねえ

神)エドワード黒太子がイングランド王位を継げば、
 百年戦争はイングランドの完全勝利に終わった、というイフ歴史が成立したな

天使)これからどうします?

神)フランスにはまだとりこぼしがあるから、それをとりながら、
 あとはイベントの成り行きでロールプレイしていこうか

プレイレポ/エドワード4世


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